韓国料理大好きです。
Hakata Cross Youの事務所近くには韓国料理屋さんがけっこうあります。
なかでも一番近いTaoでカルビ定食を食べました。
昼から焼き肉?いいじゃないですか~。
ちゃんと網で焼きましたよ。
ほかにもメニューがたくさんあったので、また行こうと思います。
韓国の航空会社エアプサンが日本での運行を開始しましたね。
乗った方は感想聞かせてくださいね。
先日、博多ルールという本を読みました。
博多のよかよか文化を楽しむための48のルールがおもしろおかしく紹介されています。
博多以外から来た人への参考本ですが、博多っ子が読んでもうなづけるところ満載で笑えます。
48ルールのうち、すこしご紹介・・・
ひよ子は東京土産ではなく博多土産は基本知識ですが、焼き鳥といえば豚バラ、ラーメンはカタ・うどんはヤワ、北九州をキタキュウと呼ぶ、空港が近いのが自慢、テレビをつければ山本華世など。おもしろいですよ。
福岡に来る韓国人にも教えてあげるとおもしろい情報かも。
ソウル郊外の聖公会大学(SungKongHoe)があります。
アジア言語文化センターという施設があり、韓国語を学びたい方向けの各種プログラムがあります。
この大学の歴史は古く、1914年に聖ミカエル神学校として開校したのが始まりです。現在は博士課程までをそなえる大学になっています。日本の大学では、立教大学、桃山学院大学、プール学院大学、沖縄大学、富山国際大学などと提携があります。
聖公会大学では、韓国語を学ぶ短期プログラムが定期的に開催されています。
ソウルにありながら、日本人が少なめなのと費用が格安なのでお勧めです。短期間でみっちり韓国語の学習と韓国文化体験ができます。
ご関心のある方はHakata Cross You(TEL&FAX:092-292-5900 MAIL:info@kankokuryugaku.info)まで。
次回の予定です。
①2010年7月26日~30日 応募期間:5月2日~6月17日
②2010年9月6日~10日 応募期間:5月2日~7月22日
【内容】
・月~金 9:00~13:00(50分1クラス×4クラス/1日)
・1クラス7名定員
・快適な個人部屋完備(ベッド、机、クローゼットあり)地下鉄駅と市場まで徒歩3分
・アフタークラス体験(韓国伝統音楽サムルノリ、韓国人友人紹介、韓国人と市内観光、テーマツアー等)
・初級・中級・上級クラスあり
韓国留学をするときに、いくつかポイントがあります。
目的は何か?
これが一番の優先順位です。
当方では、韓国語上達と韓国文化体験ができる留学先をご提案するようにしています。
アカデミックな理由、韓国文学が勉強したい、韓国芸術の授業を受けてみたい、韓国の大学の学位がほしいなどの理由があれば、
その分野で有名な大学など留学先の選択は変わってくるでしょう。
ですが、あくまで韓国語上達が一番の目的でしたら、できるだけ日本人が少ないところがお勧めです。
ソウルや釜山が留学先としてメジャーですが、日本人の少なさからいえばできれば田舎の方がいいでしょう。
ただ、留学生を受け入れるシステムがある程度整っていないといけないので、まだどうしてもソウルや釜山に集中しています。
そこで、Hakata Cross Youでは、ある程度受け入れシステムが整っており環境の良い、日本人が少なめの大学を選んでご案内しています。
日本で有名でない大学ですが、語学上達のための条件を満たしていることが大切です。
短期間でも大切な時間とお金を使うのですから、留学した気になる留学ではなく、自分の力で留学する実感を持てる留学でなければいけないと思います。
留学は、いたれりつくせりのツアー旅行と違って、自ら学ぶものです。
なので、本人次第でどんな留学になるかは変わってきます。
あくまで、留学するのは本人で、その留学が素敵なものとなるようアドバイスするのが私たちアドバイザーだと考えています。
私の両親は、数年前から韓国ドラマにどっぷりはまっており、実家はCS放送の衛星劇場をひいているのですが、
それを予約し、毎日朝から見ています。
両親は自分でビデオの予約ができなかったので私がやっていたのですが、
最近は私も日々予約する時間がないのでやり方を教え、自分で予約して見ています。
デジタル放送になって、テレビ画面の番組表から予約したい番組を選んで予約するというやり方ですが、
最初はどうもそれがピンとこなかったらしいです。
それでも韓国ドラマみたさに、毎週予約機能などちょっと上の機能も使いながら、見ています。
超アナログの両親でしたが、そこに新しい風を吹き込んだ韓国ドラマ、よかったと思っています。
2008年の韓国ドラマ、ベートーベン・ウィルスを見ました。
見だしたら、まさかの韓流ジェットコースターにまたものみこまれ、徹夜で一気に18話見てしまいました。
韓流ドラマも中級クラスに入ってきたと自分で思っていたので、もう飲み込まれないぞ!と思っていたのに、おもしろすぎです!!!
ヒロインのトゥ・ルミ役の彼女・・・かわいいし、スタイルいいし、お肌きれいだし、コミカルな演技が笑える!
でも、どっかで見たことある気もするけど、やっぱ初めて見る女優さんかなと思っていました。
全部見終えて1日後・・・・まさか、大王四神記のスジニやん!!!
突然気づいて、思わずベートーベン・ウィルスを貸してくれた方にメールしてしまいました。
なんでも彼女、アメリカに10年以上すんでいる米国籍を持つ韓国人らしく、LAの美大生とか。
女優の道で生きる予定はなかったけど、大王四神記でペ・ヨンジュンのヒロインに新人で大抜擢され、華麗なデビューを遂げたとか。
大王四神記の時とキャラクター違いすぎて、まったく気づきませんでした。
あのときは決してきれいな格好をしてはいなかったけど、かわいい人であろうことはわかったのですが、役者ってすごいですね。
前置きが長くなりましたが、これおもしろいです。
完璧主義の指揮者カンマエを演じるキム・ミョンミンは、イメージぴったりのはまり役。彼しかいないという感じ。
対象的に優しい弟子の指揮者カンゴヌを演じるチャン・グンソク。ファンジニの初恋の彼ですね。笑顔が素敵な好青年。
この二人の正反対性格と熱い師弟関係、その間で揺れるトゥ・ルミとの恋愛、そのすべてを包み込むオーケストラと自己実現。
意外と深いドラマです。カンマエとトゥルミの恋愛もぎこちなくてかわいいです。
トゥ・ルミ役のイ・ジア・・・時代劇と現代ドラマでこんなギャップ見せるなんて、今後注目したい女優さんです。
がんばれクムスンと同じ系統のドラマですが、こちらのほうが明るい感じで、泣けるというよりほんわかという感じです。
個人的には、がんばれクムスンのほうが好きですが、19歳の純情も後半けっこうおもしろくなり最後まで見てしまいました。
幸せな気持ちになるあったかドラマです。
話数:全 167話
制作:KBS 放送年:2006年
解説:見知らぬ土地でたくましく生きる女性と、彼女に癒されていくクールでプライドの高い男性の切ない恋物語を
描いた作品。出演陣にはトップスターこそいないが、これからの韓国ドラマ界をリードしていくだろう中堅俳優たちが
顔をそろえている。安定した演技と表現力豊かなク・ヘソン、イ・ミヌ、ソ・ジソク、イ・ユンジらが、タイトル通り純情な愛を伝える。 http://www.kbs-tv.jp/detail.action?programID=56
チュモンのソン・イルグクが主演を勤める歴史ドラマで、今度はチュモンに孫役を演じるというから話題だったドラマ。
はじめの数話はそこまで展開が激しくなく、ふつうかな~と思っていましたが、途中から急に面白くなり、最後まで一気に見てしまったという感じです。
ソン・イルグクがチュモンの孫であるムヒュルを演じており、チュモンを見ていれば共通の登場人物もいるので人物の相関関係がわかりより楽しめる。
チュモンのほうが壮大さ、複雑さなど総合的に大作だと思いますが、風の国もなかなかおもしろいですよ。
ソン・イルグク・・・歴史物に欠かせない俳優さんですね。
噂のチル姫のチェ・ジョンウォンが、歴史物に出ているのをはじめて見たのですが、はまっていてきれいでした。
それにしても、扶余のテソ王は、義理の弟であるチュモンの孫と戦うって、どれだけ長生きしたのでしょう。。。
話数:全 36話
制作:KBS 放送年:2008年
出演者:ソン・イルグク、チェ・ジョンウォン、チョン・ジンヨン、パク・コンヒョン、キム・ジェウク
解説:高句麗の初代王『朱蒙(チュモン)』の死後を描いた韓国歴史ドラマ大作。『海神』で息を合わせたカン・イルス監督とソン・イルグクの再会で話題となった作品。『噂のチル姫』のチェ・ジョンウォン、『コーヒープリンス1号店』のキム・ジェウクら豪華俳優陣が勢ぞろいしてお送りする制作費200億ウォンの壮大なスケールの韓国の大河ドラマ。


