|
韓国短期語学留学の体験記
①福岡県在住、27歳、小郡由美さん
(2008年1月、2週間40時間マンツーマンコース受講)
日本で学んでいても、こんなに韓国語を使ったことはありませんでした。現地ではたった2週間なのに、ものすごく韓国語を使いました。
海外に出るのが初めての私は、頭がフル回転しっぱなしでしたが、何事も体当たりで体験し、韓国の文化に直接触れることができ、文化の違いも多く学べ、韓国の友達もできました。
最後の日は、東洲大学にすっかり慣れてしまい、先生とのお別れは涙が止まりませんでした。
今から留学を考えていらっしゃる方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。語学と現地での体験は一生の財産です。
②大分市在住、22歳、日田志保さん
(2008年4月14日から4月20日・7日間20時間マンツーマンレッスン受講)
アヨンです。アヨンという名前は留学中にヨンミ先生がつけてくれた韓国の名前です。
授業はアカデミーハウスのきれいな教室で、先生が用意してくれたテキストを使って進めていきました。テキストは「本文」「単語」「練習問題」となっていて、初めに先生が単語を読みながら意味を説明してくれます。そのあとに先生と一緒に単語の発音練習、本文を先生と一緒に読んで意味を言い、その後練習問題をしていくという流れでした。
学生のときから勉強が嫌いで集中力も続かないので1日3時間でお願いしたのですが、1日3時間なんてあっという間で!!先生から発音がいいと褒められるたびに嬉しくなり、間違ってもいいから声に出そうと思えました。たとえ間違った発音やイントネーションで言ってしまったとしても、先生がその場で矯正してくれますしね。
そして不思議なことに、辞書で調べて覚えるより、先生に教えてもらった単語や文法のほうが簡単に頭に入ってくるんです!!そして入ってきた単語や文法を使って先生とおしゃべりすれば・・・・完璧に頭にインプットできます。
おそらく、独学で同じ20時間勉強してもこれほどレベルアップはしないと思います。
当たり前ですが、韓国に行けばすべてが韓国語です。日本で韓国語教室に通って、韓国ドラマを見て、韓国の音楽を聴いてもやはり日本ですよね・・・。
それならたとえ2泊3日でも韓国に行って勉強したほうがレベルアップできると思います。
今留学を悩んでいる人がいるなら、悩んでいる時間がもったいないですよ!!!
③福岡県在住、65歳、村岡茂子さん
(2008年3月31日から4月2日・3日間10時間お友達レッスン受講)
私は韓国語を始めて数年になりますが、なかなか会話するまでにいたりません。それでも何とか現状を変えたい!そう考えていたころにこの留学に出会いました。
1日目は2時間で先生が用意されたプリントで簡単に短い質問に答えながら、会話を進めました。言葉が出てこなかったり発音が変だったりすると、先生がすこし日本語を混ぜてさりげなく助けてくれ、会話はすこしずつ進んでゆきました。
2、3日目は、用意されたテキストの練習問題に言葉を入れかえながら、話題を少しずつ広げレベルに合わせた会話を展開し、長文のリスニング後に内容についての質問に答えるという内容でした。
語学は何よりも「慣れる」ことが本当に大事だとあらためて感じました。その点、やはり韓国に行き、韓国の方と同じものを食べ、韓国の街を歩いて現地の空気を感じ、「オンドルパンってこんなにやさしく温かくなるんだ~」などと体感しながらの勉強は、日本での勉強とは全然違いました。
この留学は、想像以上に貴重でさらにやる気を引き上げてくれました。
始めは「いまさらこの歳で・・・」なんて考えていたのがうそのようです。
④福岡県在住、74歳、細井茂子さん
(2008年3月31日から4月2日・3日間10時間お友達レッスン受講)
私は、月2回というゆったりテンポで韓国語を習ってきて、簡単に読み書きはできるようになりましたが、旅行に出ても思ったことが口から出ず、つい無口になってしまいます。
東洲大学でお世話になった先生は、日本語も堪能な上に知識も豊富で、私の質問に対して、日本と韓国のいいまわしや習慣の違いなどを織り交ぜながら、発音や文章づくりはもちろん、幅広い視野で日本人が理解しやすいように適切な助言をしてくださいました。
1日目が終わる頃には、いつのまにか頭の中が韓国語モードに切り替わっていました。
宿泊のアカデミーハウスはホテルといえる綺麗さで、初めてのオンドルパンは暖かく快適でした。
大学は急な坂を登った高台にあり、登りはすこし汗をかきますが見晴らしは抜群です。
たった3日間でしたが、ネイティブのハングゴを身にいっぱい浴びて、帰国直後は常に韓国語で考え、この単語は?これはどう表現する?と常に言葉を探している自分がありました。
これからの勉強の方向性がつかめたのも、大きな成果です!
|